職員ブログ

自立支援センターまめの樹の職員ブログです。

くじ

 

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子どもの頃、福引き(くじ)の運があり、特賞を当てたことが何回かある。

小学5年生の時は、テレビが当たり、6年生の時は、別府かどこかの温泉旅行(たしか別府温泉とうろ覚え)が当たり、中学3年生の時は、折りたたみ式自転車が当たった。

中学生を最後に、それから全く当たらなくなり、福引きではいつもティッシュ
くじ運も終わったかぁ…。。

社会人になり、そもそも福引き自体を引く機会も無くなり、そんな子ども時代のことも忘れかけていた40歳の頃だったと思う。
お歳暮を百貨店でいくつか購入したら、福引き券がもらえた。一回分だけだが、百貨店内の特設会場で引ける。
久しぶりだな~。あ、そーいや、昔けっこう当てたんだよなぁ。。
なんて思いながら、せっかくだから、一回しか引けないがやって帰ろうと思った。
特設会場へ。
なになに?特賞の一等が商品券10万円分、二等が商品券2万円分、三等が…。。。
で、いざ……。
金色の玉が出た。

「わーっ!おめでとうございます!!」

なんと一等が当たった。
商品券10万円分だ。。

えっ?ほんとっ!?
驚いた。店員さんや周りのお客さんが皆で拍手してくれている。
「ありがとうございます…。」
久しぶりに当たったな~。嬉しさよりも変な興奮というか。。

これが11月のことだったのだが、この年が終わり、翌年すぐの1月。
職場に届いた年賀状の「年賀状くじ」をチェックしていた職員から電話がきた。
「Tさん!いただいた年賀状に、一等が当たっている年賀状があります!」
「マジ?一等は何?何が当たったの?」
「ノートパソコンです!」

職員に、会社近くにある郵便局に引き換えに行ってもらった際、対応した局員も、初めて一等の年賀状を見たようで、何度も確認をしながら驚いていたと言う。

この年賀状を出してくれたSさんには感謝~感謝であるが、本人にはちょっと言い辛く…。

何でもそうだが、外れより当たりは嬉しい。
でもあまりつまらないことに運は使いたくないですよね。

文章・T