職員ブログ

自立支援センターまめの樹の職員ブログです。

健康法

皆さんは健康についてどんな心掛けをしていますでしょうか?

食品一つとっても数々の健康食やサプリメントがありますし、運動としての健康法も椅子や階段を使ってやれる事や呼吸法など沢山あると思います。

世の中がコロナ禍になって以降、どうしても外出の機会が制限されたりする事から運動不足になり体重の増えた方も多いのではないでしょうか?

 

僕自身もお腹周りの肉が肥えてしまい、今まで履いていたズボンが履けなくなるという事態にまでなりました。

「ここが正念場、、」

とばかりに16時間ダイエット(16時間の間は水分以外は摂らない。残りの8時間は好きなだけ食べてもよい)というのをやり続けてなんとか元に戻りました、、
もちろん運動も交えながらです。


以前、仕事で高齢者の見回り訪問をやっていた頃はよく「一分間片足立ち運動」を勧めていました。

左右それぞれ、片足で一分間立つだけ。
これを朝•昼•晩の一日3回やるだけで40分のウォーキングと同じ効果が得られるというものです。

家から中々出ない高齢者や在宅ワークなど続く人には簡単に出来る良い運動だと思います。

片足立ちをキープするのにはバランスを保つ為に意外と内筋を使う訳ですよね。


そういえば僕が通っている道場の先輩からは「四股(しこ)を踏め」とよく言われます。
体幹や軸がしっかりするからと。

確かに一分間の片足立ちだけでも先の効果がある訳ですから四股などは確実に足腰を強くするのではないかと思います。

因みにその先輩は80歳ですが四股を毎日一時間踏んでいるそうです!
しかも腕立て伏せは毎日100回!
80歳ですよ?!
技に関してもすんごい達人なのです。


運動に関しては「特に」ですけど、継続は確実に能力を維持します。

全ては止めた途端に衰える。

本当に動きを止めた瞬間から衰えだす人を何人も見て来ました。


以前インドで100歳になるお爺ちゃんがフルマラソンを走っている姿をテレビで観ましたけど、あれなどは本当に継続の可能性を見せてくれました。
確か「その年でマラソンは辞める」といったニュースでしたが、その辞める理由を本人は


「体力の限界」


と言ってました(笑)


今ごろ?!、、


「そりゃぁそうでしょうよ!」

と観ていた人は全員がツッコミを入れたと思います。

「100歳でやっとそれを言うのかい!」

…と。


こうして実例を見ていくと自分の出来る運動を継続さえすれば人は40年位は同じポテンシャルを保てるような気がするのです。


西洋の諺(ことわざ)には
「習慣は第二の天性」
というのがあり、日本の諺にも
「習うより慣れろ」
というのがあります。

中国には
「泰山の滴り石を穿つ」
(たいざんのしたたり石をうがつ)

何て事ない水のしたたりもいつかは岩に穴をも空ける…
ということからも、簡単な事でも続ける事の大切さを伝えています。

運動に限らず、自分に合ったサプリメントを探すなんてのを一つの楽しみにしてもよいのかもしれませんよね。

まずは継続を目指し持続可能な健康法を探して行くのはどうでしょう!

 

 

KS

 

 

 

 

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